顧問

大倉 佳晃

仕事柄、日本だけではなく世界中の、しかも一流と言われる様々な領域での数多の代理店・エージェンシーさまとお仕事をしてきました。その中で、ことPR、そしてストーリーテリングの領域において、間違いなくマテリアルが圧倒的No.1の存在でしたその証拠に、前職にて、毎年各領域で1社にだけ送るPartner of the Year Awardを、2020年にマテリアルは受賞しています。マテリアルは、単なるPRの領域を超えて、ブランド戦略・マーケティング戦略を包括的にサポートするエージェンシーへと脱皮を遂げる過程です。ブランド、マーケティングに関して私が培ってきた知識と経験で、その成長をさらに加速させる機会を持てることに、心踊る次第です。

▼プロフィール

1985年生まれ。元P&G APAC Focus Market ヘアケア事業部統括CMO。入社3年目からアジアHQのシンガポールに着任、11年にわたり勤務し、グローバル・リージョン・ローカルビジネスを経験。2017年から着任したパンテーンにおいては不可能と言われていた売上・利益回復を牽引。激戦のヘアケア市場で、約6年ぶりの月間金額シェアNo.1を何度も奪取した。その過程で、ブランドパーパスキャンペーンの『#HairWeGo』をゼロから開発・成功させ、多くのマーケティング・広告賞を世界中で受賞。日本人が手掛けたキャンペーンとして初めて、P&Gグローバルのコーポレートレポートに2030年に向けた SDGsのブランド戦略の成功事例として掲載された。企業価値最大化のため、TSRモデルとSDGs時代に不可欠なブランドパーパスマーケティングを両立させるパイオニアとして、世界中での講演実績がある。2021年P&Gを退社し、株式会社OKURA BOOTCAMPを設立。