「2021 Asia-Pacific Stevie® Awards」PRエージェンシー・オブ・ザ・イヤー部門にて日本初のゴールドを受賞

マテリアルグループ株式会社傘下である株式会社マテリアルは、5月6日に発表された2021年アジア・パシフィック スティービーアワード(Asia-Pacific Stevie Awards)のPRエージェンシー・オブ・ザ・イヤー(Most Innovative Public Relations Agency of the Year)部門にて、日本初のゴールドを受賞いたしました。


この度マテリアルは、「様々なパートナー企業のビジネスを著しく伸ばした成果」「社内におけるワーク・ライフ・バランスを支援するための制度整備とその成果」「マテリアルとして直近3年間の高い事業成長率」が高く評価され、アジア太平洋地域29か国のPRエージェンシーの中で、最も革新的な企業として、本アワードを受賞するに至りました。

アジア・パシフィック スティービーアワードは、アジア太平洋地域29か国の優れたイノベーションを認め称える唯一のビジネス賞プログラムです。スティービーアワード(Stevie® Awards)は、19年前から国際ビジネスアワード(International Business Awards®)などのプログラムで業績を評価する、世界トップクラスのビジネスアワードとして知られています。

スティービーアワードのマギー・ギャラハー(Maggie Gallagher)代表は、「第8回アジア・パシフィック スティービーアワードに多くの素晴らしい作品がエントリーされました。今年受賞した団体は、新型コロナの影響にもかかわらず革新と成功を持続したことを立証しており、彼らの忍耐と創造性に拍手を送りたいと思います。7月14日のオンライン授賞式で、多くの今年の受賞者を祝賀することを心待ちにしています」と語っています。


■弊社コメント

<株式会社マテリアル・執行役員 兼 Executive Storyteller・関 マテリアル 航(30)>

アジア太平洋地域29か国の全PRエージェンシーの中から、今回このような名誉ある賞を受賞できたことを、大変光栄に思います。マテリアルは、PR業界の中でも新興企業です。「MAKE NEW PR」をビジョンに掲げ、日々挑戦を続けていますが、私たちが目指す理想の状態には、まだまだ道半ばというのが現状です。近年の日本では、PR業界の諸先輩方の活躍もあり、「PR」の仕事が広く普及するようになりました。しかし、「PR」の“仕事の価値”自体はいまだ低く、本来の可能性を発揮しきれていません。ブランドとステークホルダーの間に双方の利害関係を築くパブリックリレーションズの発想は、ブランドビジネスを優位に進める上で決して欠かすことのできない発想術です。マテリアルはこれからも、チャレンジャーの姿勢を大切に、グループ全体のシナジーを活かしながら、「PR」の可能性を探究し、価値を向上させるために挑戦し続けたいと思います。

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本件に対するお問い合わせ先

マテリアルグループ株式会社
TEL:03-6869-1100 / Mail:press@materialpr.jp

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