マテリアル、役員体制変更
このたび、当グループ傘下のマテリアルにおいて、2026年4月9日(木)付で役員体制の変更をいたしました。

株式会社マテリアル役員体制の変更
| 氏名 | 新役職 | 現役職 |
| 馬場亮平 | マテリアル取締役 マテリアルグループゼネラルマネージャー |
マテリアルグループゼネラルマネージャー |
| 吉田和樹 | マテリアルグループ取締役CFO | マテリアル取締役 マテリアルグループ取締役CFO |
2026年4月9日付株式会社マテリアル役員体制
| 代表取締役社長 | 青﨑曹 |
| 取締役 | 竹中久貴 |
| 取締役 | 関航 |
| 取締役 | 尾上玲円奈 |
| 取締役 | 山村嘉克 |
| 取締役 | 馬場亮平 |
| 監査役 | 中田正樹 |
マテリアル新任取締役就任の背景
マテリアルグループの中核企業であるマテリアルは、当グループのコア事業として継続的な成長をしてまいりました。マテリアルグループ ゼネラルマネージャーとして、グループ全体の経営管理高度化やオペレーション改革を推進し、マテリアルの事業成長を力強く牽引してきた馬場亮平が、このたび取締役に就任します。グループ全体を俯瞰しながら現場においても着実に実績を積み上げてきた馬場が、マテリアルの経営に参画することで、これまでの成長をさらに超える飛躍を目指してまいります。
〈マテリアル取締役・マテリアルグループゼネラルマネージャー 馬場亮平プロフィール〉
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一橋大学卒業後、有限責任あずさ監査法人にて財務諸表監査等に従事。その後、アクセンチュア株式会社にて主として経理管理に関するプロジェクトを担当。2020年よりマテリアルグループに参画し、Corporate Finance & Strategy局のゼネラルマネージャーとしてグループ全体の経営管理高度化に取り組むとともに、各種システム導入、AI活用プロジェクトの推進等のオペレーション改革を担当。 |
就任コメント
マテリアル取締役 馬場亮平
このたびマテリアルの取締役に就任いたしました馬場です。マテリアルグループのゼネラルマネージャーとして、グループ全体の事業推進に携わってきた経験を活かし、マテリアルのさらなる成長に貢献できるよう全力を尽くしてまいります。マテリアルは、PRを起点としたマーケティングコミュニケーションにおいて、業界をリードしてきた会社です。グループ戦略との連携をより深めながら、クライアントへの提供価値を高め、チームとともに新たな挑戦を続けていきたいと思います。
マテリアルグループ代表取締役CEO 青﨑曹
この度、馬場亮平が取締役に就任することを、大変心強く、そして誇りに思います。馬場は、公認会計士としての監査法人での経験、アクセンチュアにおける経営コンサルタントとしての知見を背景に、当社参画後は経営企画室のGMとしてIPOの実現に大きく貢献してまいりました。生産性の向上や経営管理の高度化といった、企業の根幹を支える取り組みにおいても、常に本質を捉え、着実に成果を積み上げてきた存在です。しかし、私が最も信頼しているのは、その実績以上に「どんな局面でも逃げずに向き合い続ける姿勢」です。困難な意思決定が求められる場面においても、冷静さと情熱を併せ持ち、組織と真摯に向き合い続けてきました。
マテリアル及びマテリアルグループは今、次なる成長フェーズに入っています。その中で、経営の質をさらに引き上げ、持続的な成長を実現していくために、馬場の存在は不可欠です。これからはマテリアルの取締役として、より大きな責任と権限のもと、当社の未来を共に創っていきます。引き続き、マテリアルグループの進化にご期待ください。
マテリアルについて
マテリアルは、ストーリーテリングを基軸に、企業やプロダクト価値の向上を目的としたコーポレートおよびマーケティングコミュニケーションを提供するブランドビルディングカンパニーです。 ブランディングやプロモーション企画の全体設計を含むストーリー設計から、コンテンツ企画開発、クリエイティブ、キャスティング、PRエグゼキューション、危機管理、パブリックアフェアーズ、ロビイング、デジタルマーケティングなどのサービスをワンストップで提供しております。
マテリアルグループについて
マテリアルグループは、あらゆるビジネスのコミュニケーションを総合的に支援する専⾨事業集団です。クライアントの事業課題をともに解決し、社会との関係性を強化するパートナーとしてクライアントの成功に寄与します。「Switch to Red.(個性に情熱を灯し、価値観や常識を変え、世界を熱くする。)」をビジョンに掲げ、「すべての個性に情熱を灯し、可能性を最⼤化する」ことをミッションに、異なる得意領域を持つ各社が集い、ブランドとステークホルダーの望ましい関係を構築するあらゆるコミュニケーション事業を展開しております。
本件に対するお問い合わせ先
マテリアルグループ株式会社/広報担当
TEL:03-6869-1100 / Mail:press@materialpr.jp
