SUSTAINABILITY

サステナビリティ
Switch Sustainability to Red.
私たちは持続可能な社会の実現に向けて
情熱を持って取り組みます

マテリアルグループの
6つの重要課題

MATERIALITY
私たちマテリアルグループは、事業活動を通じ社会に対して価値貢献を行うと同時に、
企業としての社会的責任を果たすことを重視し、6つのマテリアリティを策定しています。
01
持続可能な社会の実現を目指すクライアントの社会関係資本構築を支援
02
高い専門能力や価値提供力を身につけた人材の育成
03
社員一人ひとりの個性を尊重する健康的な労働環境の整備
04
企業や事業が社会に及ぼす影響力に対する責任
05
透明性が高く柔軟で健全なガバナンス体制
06
ステークホルダーとの対話と課題解決への取り組み
01
持続可能な社会の実現を目指す
クライアントの社会関係資本構築を支援
課題への取り組み
クライアントと社会、クライアントとステークホルダーの接点と文脈を形成する
持続可能な社会に向けた情報発信
持続可能な社会に関する社内教育の実施
02
高い専門能力や価値提供力を
身につけた人材の育成
課題への取り組み
社員一人ひとりの成長をサポートする
組織的な人材の育成・抜擢・配置を議論する
人事評価の公正性と透明性を担保する
03
社員一人ひとりの個性を尊重する
健康的な労働環境の整備
課題への取り組み
働く環境の整備
女性管理職の育成
ワークライフバランスの確保
04
企業や事業が社会に及ぼす
影響力に対する責任
課題への取り組み
ファクトに基づく責任を持った情報発信
リスク管理体制の構築と従業員育成
ステークホルダーとの対話による環境の見直し
05
透明性が高く柔軟で健全なガバナンス体制
課題への取り組み
取締役会の多様性の確保
独立社外取締役の構成
女性取締役の構成
06
ステークホルダーとの対話と
課題解決への取り組み
課題への取り組み
ステークホルダーとの対話によるニーズ・社会実装に基づいた事業開発
ステークホルダーが希求する環境配慮施策の実施

マテリアリティ策定方針

当社にとって重要な課題およびステークホルダーにとって関心度の高い課題を総合的に評価し、
取り組むべき重要課題を策定しています。
マテリアリティ策定方針の図

マテリアリティ策定のプロセス

STEP 1マテリアルグループに関連する
社会課題の幅出し

サステナビリティ会計基準(SASB)とGRI(Global Reporting Initiative)、国連の持続可能な開発目標(SDGs)等の国際的な指標を参照し、当社と関連性の高い社会課題の幅出しを行いました。

STEP 2課題の重要度を評価する
基準を設定
マテリアルグループのステークホルダーを定義したのち、課題の重要度を評価する基準を設定しました。以下3つの方向性をもとにマテリアリティ領域を設定しています。
  • 当社の事業活動を通じて持続可能な社会の実現に寄与できること
  • 当社が社会と市場の期待と要請に答えながら解決すべきこと
  • 当社が継続的に成長するために必要なこと
STEP 3課題の重要度を設定

当社内の協議だけでなく、ステークホルダーとの意見交換を通じて、当社に対する期待について情報収集を行いました。また外部の専門家による評価結果の検証と意見交換を実施し、これらの対話を通じて、当社とステークホルダー双方にとって重要度の高い課題を設定しました。

STEP 4最終化と承認

取締役会決議を経て、優先的に取り組むべき重要課題として6つのマテリアリティを特定しました。