マテリアルグループ、グループ横断のPR勉強会「Material College」を初開催 マテリアル取締役 尾上玲円奈が監修、グループ一体での提案力強化へ
このたび、マテリアルグループは、事業規模の拡大に伴うグループ連携のさらなる強化を目的に、グループ8社のメンバーを対象としたPR勉強会「Material College」を2026年5月29日(金)に初開催します。本勉強会は、早稲田大学、大東文化大学の非常勤講師であり、2026 ヤングライオンズコンペティション国内選考会PR部門で審査員長を務めるマテリアル取締役の尾上玲円奈(おのうえれおな)が監修を行い、グループ一体で総合的なコンサルティング力、提案力、問題解決力強化を目指します。

背景・目的
マテリアルグループは、グループ8社体制へと規模を拡大し、各社が異なる強みを持つ専門事業集団として成長を続けています。さらなる成長に向け、各社の知見やノウハウをグループ横断で共有し、提案品質を高めていくことを目指し、今回の「Material College」開催を決定しました。本取り組みを通じて、グループ間の連携強化や次世代リーダーの育成を図ってまいります。
概要・詳細
「Material College」は、実践的なワークショップを中心に据えたグループ横断のPR勉強会です。尾上によるPR講義やグループ各社の紹介をはじめ、グループ会社混合のチームによるワークショップを通じて、PR発想を養うとともに、グループ間の相互理解を深め、提案力の強化を目指します。
■ 開催概要
開催日時 :2026年5月29日(金)勉強会 17:00-19:00 / 懇親会 19:00-20:00
場 所 :マテリアルグループ 東京本社(東京都港区赤坂1-12-32アーク森ビル35階)
■ ポイント
① PR発想を体系的・学術的に習得
大学や外部セミナーで講師を務める尾上によるPR講義を通じて、実践に直結する発想力を体系的に学びます。
② グループ各社の多様な視点から発想術を習得
異なる事業領域を持つグループ各社の精鋭が混合チームを編成し、多角的な思考法と実践的な提案力を磨きます。
③グループ横断の関係構築と連携強化
PRに欠かせない人脈・関係構築の機会を通じ、グループ横断での連携強化につなげます。
今後の展開
マテリアルグループは、「Material College」を継続的な取り組みとして発展させ、グループ全体の提案力の向上と次世代リーダーの育成を推進してまいります。今後は、パートナー会社・関連会社を含むグループ横断型のイベントを積極的に開催し、組織全体の成長と連携強化を推進してまいります。
〈マテリアル取締役 尾上玲円奈プロフィール〉
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大学卒業後、NHK(日本放送協会)に記者として入局し、ニュース原稿の出稿や特集の制作、番組内でのリポートや記者解説などを担当。警察・検察、政治・行政の取材にとどまらず、隠岐の島から産科医が1人もいなくなる話題をスクープし、厚生労働省や日本医師会などを含めた取材を続けて、国会も巻き込んだ「勤務医不足」論議を巻き起こした。前職井之上パブリックリレーションズでは執行役員として事業の推進にあたり、農業から運輸業、製造業や小売業、金融業やサービス業、医薬業界、観光業、学校法人、政党、政治家、IT産業に至るまで幅広い分野のクライアントを担当。マテリアル移籍後は取締役として会社の経営に参画する他、ジャーナリストや国会議員秘書としての経験を活かし、PRコンサルティングやPR戦略立案、危機管理やメディアトレーニングの他、スピーチライティング、ロビイングやマーケティングサポートなどの業務に従事している。 |
マテリアルグループについて
マテリアルグループは、あらゆるビジネスのコミュニケーションを総合的に支援する専門事業集団です。クライアントの事業課題をともに解決し、社会との関係性を強化するパートナーとしてクライアントの成功に寄与します。「Switch to Red.(個性に情熱を灯し、価値観や常識を変え、世界を熱くする。)」をビジョンに掲げ、「すべての個性に情熱を灯し、可能性を最大化する」ことをミッションに、異なる得意領域を持つ各社が集い、ブランドとステークホルダーの望ましい関係を構築するあらゆるコミュニケーション事業を展開しております。
本件に対するお問い合わせ先
マテリアルグループ株式会社/広報担当
TEL:03-6869-1100 / Mail:press@materialpr.jp
